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【カレーレシピ】本格プロの味を家庭でも出せるワザ8選

2019/05/20
 
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男の子のママ 趣味はDIYと食べること(笑)
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家庭で本格的なプロのカレーを楽しみたい

 

カレー料理の定番といえばカレーですよね。

 

家庭でもプロの味が再現できたらなぁ

 

と思ったことはありませんか?

 

でも、スパイスから用意したりするのはめんどうですよね。

 

そこで今回は、家庭で気軽に本格的なプロの味を出せる、カレーレシピのワザをご紹介していきます。

 

本格プロの味を出せるカレーレシピのワザ

 

①玉ねぎは3通りの切り方で

 

玉ねぎはカレーの味の決め手といっても過言ではありません。

 

切り方によって味のある出かたが違うので、玉ねぎの味を最大限に楽しむために3種類の切り方で切りましょう。

 

みじん切り、うす切り、くし形切りの3種類がおすすめです。

 

みじん切りはルーに溶けて旨味になり、うす切りでトロットロの玉ねぎを、くし形切りで玉ねぎ本来の甘さが楽しめます。

 

②具材はフライパンで火を通す

 

具材は鍋に入れる前にフライパンで炒めましょう。

 

とくに玉ねぎは慎重に。

 

少し焦げ目をつけると、味に深みがでます。

 

炒めた具材は油ごと鍋に入れましょう。

 

油には、具材の旨味が出ているので、残さず投入します。

 

③炒める時に使う油にもこだわる

 

フライパンで具材を炒める時に、普通の油で炒めていてはもったいないです!

 

この時使う油は牛脂がおすすめ。

 

スーパーのお肉売り場で、小包装にされて無料配布されていることが多いですよ。

 

牛脂を使えば、牛の旨味が手軽に追加できます。

 

④煮込む時に水は使わない

 

煮込む時に水を使うのは、どこの家庭でもやっていることですよね。

 

でもこれがNGなんです!

 

具材を煮込む際には水ではなく、トマトジュースか牛乳で煮込みます。

 

トマトジュースは塩が入っていると、しょっぱくなってしまうので、必ず無塩のものを使ってください。

 

100%ジュースなら、更においしくなります。

 

欧風のおしゃれな味わいになりますよ。

 

牛乳は、味が濃い特濃のものを使いましょう。

 

まろやかさやコクがアップします。

 

両方使うというのもありです!

 

まずトマトジュースで煮込んで、煮込んだ後に牛乳でまろやかさをプラスすれば、大人も子供も食べやすい味になりますよ。

 

 

⑤ルーを入れるときは火を止めて!

 

あなたはどのタイミングでルーを入れていますか?

 

火にかけて、グツグツ煮立っている鍋の中にルーを入れるのは絶対にダメです!

 

ルーがダマになってしまったり、焦げ付いてしまったりして、なめらかでおいしいルーが作れなくなってしまいます。

 

ルーを入れるときは必ず火を止めて、よくかき混ぜながら、余熱でルーを溶かしましょう。

 

⑥ルーは2種類をブレンド

 

市販のルーを使う時は、2種類をブレンドするのがおススメです。

 

こうすることで、スパイスの数がおおくなり、更に美味しさが増しますよ!

 

⑦ルーを入れた後の加熱も大事

 

ルーがある程度粗熱で溶けたら、再度火にかけていきます。

 

ルーに入っているとろみ成分は、 10分以上煮込むと働いてくるので、最低でも10分は煮込みましょう。

 

煮込んでいる時は焦げやすいので、こまめにかき混ぜて下さいね。

 

⑧隠し味は入れない!

 

カレーといえば隠し味と言う方も多いと思いますが、これもやってはいけません。

 

市販のルーは膨大な研究の末、ルーだけで最適な味になるよう調合し、ブレンドしています。

 

そこにコーヒーやチョコレートなどを隠し味として入れると、ちょうどいいところに苦味や甘さを出すことになるので、余分な味付けをしていることになってしまうんです。

 

どうしても隠し味がいれたい!

 

そんな方もいらっしゃいますよね。

 

そんな時は、ルーを少し少なめにしましょう。

 

こうすれば、薄味になっているので、そこに隠し味を入れればちょうど良くなりますよ。

 

 

 

まとめ

 

本格的なプロの味を家庭でも出せるワザはいかがでしたか?

 

わたしも実際に家庭で作っていますが、オシャレな味だと家族にも評判ですよ。

 

ぜひ一度試してみて下さいね。

 

 

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